何と無く嬉しそう(^.^)
会いたかったよ〜!!
今度は一緒に行ける所にしたいなぁ。
コッツウォルズ北のマナーハウスとか…。もう取れないかなぁ(^^;;
またもや旅の忘備録途中ですが…
今回の旅行は現地集合、3日間のツアー。私達が帰った翌日、COCOさんも戻って来ました。
今回はお友達のチコちゃんや小さなヨーキーちゃんと一緒(^.^) ちゃんとお留守番出来たかな??
ウチへ帰りひとしきりはしゃいだ後はご覧の通り。気疲れしたのかな?
ゆっくり休んでね(^.^)
展望台から再び登山電車で降り、バスでインターラーケンの街へ。
まさにその名の通り、ブリエンツ湖とトゥーン湖に挟まれた"湖の間"の街。
夕飯までの短い時間にぶらぶらと街を散策。
ホテルインターラーケンには日本庭園が!! 綺麗に手入れされ、その前のテラスは旅行客がディナーを楽しんでいました。
スフィンクス展望台には日本のポストが!!
こんな場所で赤いポストに出会え、ほっこり、嬉しくなった(^.^)
トンネルを進む途中で2回ほど長い停車が。降りて行くと外の景色が見える窓がある。
1回目(下左)、雪はちらほら、山肌も見える。かなり登って来たなぁ。
2回目(上&下中)、おおっ、雪が積もっている〜!! 粉雪が舞っているのか遠くまで見えない。
この時も深呼吸しながらゆっくり歩き、高山病対策。でも少し身体がフワフワした感はある(・・;)
そしていよいよ頂上の展望台。
やっぱりね〜、360度霧に覆われている(~_~;) 地上は良い天気でも頂上は雲がかかっているのよね。
外に出たものの何も見えな〜い。強い風が吹き微かに山肌が見えると歓声が上がる(^.^) カメラを構えているウチに再び山は霧の中…。
ウルトラダウンを着ていたけれど、外は結構寒く、ほんの5−6分居ただけなのに、カメラを持つ手が冷たくなった。
もう少し時間があれば展望台のお店やレストランで時間を潰し、山が現れてくれるのを待てたのに、残念ね。ツアーの宿命…仕方無し。
展望台から駅までは氷の通路?等ちょっとしたアトラクションがある。順路になっているから、見ざるを得無い(^^;;
ちょっぴり残念だったけれど、地上では良く見え、3000m超えの高度も体験出来て良かった!!
電車はこんな感じ。
結構急な斜面を上がって行きます。
そして旅行客でかなり満席。中国やインドからの団体さんがどど〜っと乗ってくると、席あるかなぁ…って心配になる位(^^;;
お昼を頂いたクライネシャイデックからユングフラウヨッホまでは殆どがトンネル。3545m、未知の世界でちょっとドキドキ。
ユングフラウ登山鉄道、Grund駅から乗り、クライネシャイデックで途中下車。
山々の姿が直ぐ目の前に広がり、感激!! カメラに残そうと何度もシャッターを押すけれど、この素晴らしさはとても表現出来ない(~_~;)
雪の斜面もキラキラ輝いている。
景色は美しいけれど、さすがに2061mの高さ。呼吸が若干早くなり、水分を少しずつ取りながら、深呼吸(・・;) 折角の登山…高山病で具合悪くなりたく無いものね。
ランチはマカロニグラタン、ラクレットのチーズ、ハッシュトポテト。でも何と無く高山病が心配で、余り食べられなかった〜(~_~;)
お店には別の日本人のツアーの方々も。
暫し記念撮影した後は、3571mのスフィンクス展望台を目指し、しゅっぱ〜つ!!
グリンデルワルトのGrundグルント駅までバスの旅。
途中通ったブリエンツ湖。
湖の色がとても綺麗。エメラルドグリーン??
グルントで標高943m。先ずはそこから2061mのクライネシャイデックまで列車で移動。
高山病にかかる人もいるそう。富士山も登った事が無いので、この高さは未経験。ちょっと心配…(^^;;
今日の予定は、Zurichからバスで登山鉄道の駅まで移動、ユングフラウヨッホを見て、インターラーケンへ。
バスの車窓からはハイジの世界が広がる。山、湖、小さな村…。この景色を見ていると、こんな静かな所でのんびり暮らしたい…なぁんて呑気に思う。冬の寒さ厳しい暮らしを知らないからね(^^;;
初めてのスイス、お天気もちます様に。
ご飯写真が続いてしまった(・・;)
朝からモリモリ〜。
空港近くのホテル…と聞き期待していなかったのに、結構充実(^.^)
ベリーのスムージーが美味しい。オムレツもその場で作ってくれます。
さぁ、今日はお山へ…楽しみ(^.^)