4日間の旅行もおしまい。
最終日、帰りが早かったので、夜7時にCOCOを連れて来て貰いました。
お留守番有難うね〜!! 嬉しそうに家の中へ走って来る*\(^o^)/* 淋しかったよ〜。
翌日は近くの公園にお散歩。
少し見ないうちに水仙やクロッカスが終わり、チューリップやジュリアン?が咲いていました。
徒歩で散策出来ちゃうミハスの中心街。
ロバさんのタクシーもありましたよ(^.^) でも途中でゼイゼイしていたから、シンドかったのね〜。ちょっと可哀想(^^;;
自由時間が短く、急いで高台に登り記念写真!! 見下ろすと、プールがあるお宿が沢山。ハイシーズンは沢山の観光客が。パラドールにもプールがあったけれど、今はまだちょっと寒い…。
道端には小さなほこら。中を覗くとキリスト様の像が。日本ならお地蔵様と言った所。 前でお祈りしている方がいらっしゃいました。横にはネコちゃんが(^.^)
この後、マラガの空港へ。
4日間、本当に駆け足で、写真を撮っては急いでガイドさんの後を追っていた印象。時間をかけてじっくり見たり、美術館やその他の見所も全ては回れず、とても残念。ツアーの宿命だものね、仕方ない!!
でも個人だったらこれ程効率良くは回れないので、結果ツアーで正解でした。
今回特に柏木さんのガイドが素晴らしかった。バスの中での説明を聞きたくて、眠るのを出来るだけ我慢した位(^^;;
時間が押せ押せの時も、私達の立場に立って考え少しゆとりをくれたり、質問にも丁寧に対応、助けが必要な時はお店まで駆け付けて下さり、沢山助けて頂いた。
マラガ在住で日本からのVIPもアテンドされているそう。柏木さんのお陰で楽しく、安心して旅行出来ました(^.^)
その他素敵な出会いもあり、想い出深い旅行に(^.^)
ここまでお付き合い頂き有難うございます。記録用にと思い、残しています(^^;;
最終日は白壁の建物が美しいミハスの街へ。
途中に峠超え。いろは坂?!…程では無いけれど、狭く曲がりくねった道を進みます。片側は切立った崖なので、慣れていないとちょっと怖い(^^;;
最近はもこみち君がコマーシャルの撮影に訪れたそう。白い壁にブルーの植木鉢が並び、スッキリ。青い空とのコントラストが本当に素敵。
雲が晴れたら、明るい写真が撮れたのになぁ。
可愛いパン屋さん、店先にカラフルな壺?/花瓶?を飾ったお店…街散策も楽しい。
ライトアップされた感じはこんな。
こんな崖っぷちで、もし大地震があったら怖いなぁ。この辺は余り地震無いのかしらね??
お夕飯はハムと野菜のミルフィーユ風、お魚のグリル、チョコムースのデザート。地元のワインと共に頂きました。多分これが1番豪華なお食事のはず。
最初の2日間が夜は遅かったので、今日はとっても早く感じる〜(^^;; もう少し飲みたくなり、バルコニーでスパークリングを頂きました。極楽、極楽(^_^)v
3日間、お食事には恵まれました(^.^) しかもお手頃価格であっても美味しい。🇫🇷🇮🇹🇪🇸は本当に何処も大ハズレは無いから、旅行に行きたくなります…。
今日は1番忙しいスケジュールだというのに、セビリアから出発直後、事故なのか大渋滞に巻き込まれた。
ルート変更し、1時間遅れでやっとシェリー酒のボデガ到着。ガイドさん、ヒヤヒヤねっ!!
更に、試飲後の待合せに遅れる人が!! 売店で買い物するつもりなら、試飲をサッサと済ませる…等の配慮が出来ないものか(・・;)
そこからやっとロンダに到着〜。本日のお宿、スペイン国営のパラドール。
もっと早く到着したら周辺をお散歩する時間があったのになぁ。取り敢えず明るいうちに写真撮影。断崖絶壁に建つパラドール…下を見ると足がすくむ〜(°_°)
ヌエボ橋の向こう…新市街まで行く時間は無く断念。
明日の出発も早いから、お土産を買うチャンスも今だけ…と判断し、イベリコハム、チョリソー等を近くでゲット!!
今回英語が通じない確率が非常に高く、パラドール目の前のお店でもダメ。先に店内に来ていたツアーの方が、助けを求めてガイドさんを呼んで来てくれ、そのお陰で、全て無事真空パックに(^_^)v
いやぁ、ヨーロッパの方々は英語だけで無く他の言語も喋れるものね〜。英語が出来なくても、他の言葉で通じるんだろうなぁ。
本日のお宿があるロンダに向う途中、Jerez de la Frontera ヘレス デ ラ フロンテーラと言う街に寄りました。
1835年創業のGonzález Byass、ティオ・ペペで有名なボデガ。
入口直ぐには有名著名人の写真が。その中に皇太子のお写真も!! すでにこの辺りでもほんのりシェリーの香りが漂う(^.^)
先ずは館内を見学。ツアーのガイドさんが製造方法なども説明してくれる。こんな知識まで身に付けないといけないなんて、大変なお仕事!!
樽が何段にも重ねて積まれ、ソレラ方式で醸造されている区域、輸入している国の旗が付けられている樽が並ぶ所等見学した後はいよいよ試飲。
今回辛口甘口の2種。甘いの好きだから、甘口も飲みやすくて美味しい(^^;;
飲めない方や子供達にはぶどうジュース。これ美味しかったそう。
売店は定員さんが居なくて質問すら出きず、みんな困っていました〜f^_^; 商売っ気無いね。
でも折角だからシェリー1本とティオペペの可愛いミニチュアをお土産に。
さて、次はやっと最後のお宿。長い一日だなぁ。
今回はお天気に恵まれ、朝晩は少し肌寒く上着が必要だったけれど、昼間は殆ど半袖で過ごせました。
青い空にカテドラルのヒラルダの塔と街灯が浮かび上がって素敵!!
右下は闘牛場。今日から開幕?! 開場?!するそう。
左下はセビリアのサッカークラブ、レアル・ベティスのスタジアム。今日は試合があり、チームカラーの白と緑のTシャツを着た人を沢山見かけました(^.^)
ローカルレストランでパエリアランチ。
オニオンスープ、パエリア、デザートはセミフレッドっぽいアイス。
白ワインを皆でシェア。
午後からも長旅。バスの移動が多いから楽なはずだけど、それはそれで結構疲れる…(^^;;
だらだらとスペインネタが続いています(^^;; 記録用なので許して下さいね〜。
サンピエトロ寺院、ロンドンのセントポール寺院に続き、ヨーロッパ第3番目を誇るカテドラル。
楽しみにしていましたが、残念な事にイースターの期間は特別なミサもあり、団体様は見学が出来ません。ミサに参加する人達だけが奥まで入れる事に。
因ってそれぞれバラバラに潜入!! 奥を覗くものの少ししか見えない(-。-; ロープが張られ、ミサの時間に合わせて入場制限をしていました。
天井の写真を撮ったら、写真禁止でした(°_°) ごめんなさい。
でも周りはかなりパシャパシャ撮っていました〜。ダメだって気付かない時もあるものね!!
スペイン広場を後にしユダヤ人街の細い小道を通ったりしながら、暫し街散策。
今日は盛り沢山で時間が無いのでガイドさんも急ぎ気味(^^;; 小道で迷っちゃうからね〜と念を押され、見失わない様、写真を撮りながら必死で歩いて行く…。
芸術家ムーリーリョの美術館やゆかりの場所が沢山。
ふと見上げると、2階のバルコニーの床にもタイルが!! それぞれ違った模様で、見ていて楽しい。いかにも下を歩く人の視線を意識した、お洒落な家造りだなっ(^.^)